総合リハビリテーションセンター みどり病院

新潟市中央区神道寺2丁目5番1号

受付

8:30~11:00

13:30~17:00

診療開始

9:00~

外来休診

土・日曜/祝祭日
お盆/年末年始

TEL025-244-0080

部門紹介

放射線科

放射線科のご紹介

患者様の立場に立った診療の支援を行っています

放射線部では診断に必要な画像の提供を行っています。
苦痛や被ばくを最小限に抑えながらも、質の高い結果を目指しています。身体の不自由な方には負担なく、認知症などコミュニケーションのとりづらい方にも安心して検査を受けていただけるよう工夫しています。
質問や気づいたことなど、遠慮なくお声掛けください。

撮影検査内容

装置概要

一般撮影装置 X線TV装置 CT装置 MRI装置

一般撮影装置

X線を用いて胸部、腹部、全身の骨、関節の撮影を行います。撮影体位を工夫したり、補助具・スポンジ・マットを用いたりする等、痛みのないように心がけています。

X線テレビ装置

 
X線を利用して身体の中の様子をリアルタイムに見ながら、動画のよう観察する事ができます。バリウムなどの造影剤を使用する事もあります。胃のバリウム検査や管(カテーテル)の挿入など、さまざまな検査や治療で利用されます。また、リハビリ科と協力し、嚥下造影検査(飲み込む様子の確認)も行います。リアルタイムに観察することで、管などの医療器具や造影剤の動きがわかり、最も見やすい角度、タイミングで撮影することができます。

CT装置

X線を回転させながら当てて、体の断層像を撮影します。当院では1回転で複数枚のが得られるマルチスライスCTを導入しています。このため、短時間に広範囲を撮影する事が可能となりました。また、細かいスライスで撮影することができるため、体の中の詳細な情報を得られます。さらに、輪切り(軸位断)だけでなく、様々な角度の画像や立体的な3次元画像が得られるようになり、病態に合わせた有用な画像を提供できるとともに、患者様の負担の少ない体位で検査をすることができます。

MRI装置

強力な磁石の中に入り、電波を当てることで体の断層像を撮影します。条件設定により、様々な画像を得ることができ、特に脳・脊髄・骨盤部・関節などの領域を得意とします。また、造影剤を使用しなくても血管や胆嚢を摘出することができます。磁力を使った検査のため、放射線の被ばくはありません。
MRIは閉塞感やトントンという大きな音により緊張される方が多いのですが、当院のMRI装置はオープン型で圧迫感が少なく、音も静かです。